2018年4月3日News

学生のアルバイト用履歴書はこう書こう!

学生のアルバイト用履歴書はこう書こう!

大学生になってアルバイトをしようと思い立ったら、応募のために必要になるのが履歴書です。
これまでアルバイトに応募した経験がまったくない方や経験の少ない方の場合、いざ履歴書を書こうと思っても「これでいいのかな……?」と不安に感じたり、「何を書けばいいのかわからない」と困ってしまったりすることも多いと思います。ここでは、学生アルバイト応募用の履歴書の書き方のポイントをお伝えします。

学生アルバイト用の履歴書、基本ポイントはここ

・内容には間違いや嘘のないように
学歴や職歴、免許や資格などの欄に記入する内容は、間違いのないようによく確認しましょう。
当然ですが、書くことがないからと嘘を書いてはいけません。
アルバイト応募の場合は、職種と直接関係のない資格などでも書いておくことでアピールできたり、面接時の話題になったりすることがあります。

・手書きの場合は文字を丁寧に!
履歴書を手書きで作成する場合、黒または濃紺のボールペンや万年筆を使用します。
ほかの色のペンやシャープペンシルなどは使わないようにしましょう。
文字は上手であるに越したことがありませんが、あまり上手でなくても丁寧に書くことが大切です。
間違えた場合、修正液や修正テープを使用せず新たに書き直すようにしてください。

・PCで作成する場合も使いまわしはNG!
新卒での就職活動の場合は手書きが基本とされていますが、学生アルバイトの応募の場合はPCで作成しても問題ない場合がほとんどでしょう。
応募先によっては良い印象につながるケースもあります。
ただし、志望動機や自己PRの内容は使いまわしをせず、必ず応募先に合わせた内容を記入してください。

志望動機と自己PRは特に重要!

履歴書の中で、採用担当者が特に注目するのが「志望動機」と「自己PR」です。
しっかりと考えて書くようにしましょう。

・志望動機で「熱意」をアピール
志望動機は、採用後の仕事への取り組み方などに関わると考えられやすい項目。
「なぜこの職場で働きたいと思ったのか」を、具体的に書くことが大切です。
学生アルバイトの場合は、時給や通いやすさなど条件面で選んで応募することが多いかと思います。
そうした理由を正直に伝えても問題ありませんが、それだけでは熱意が伝わりづらいものです。
お店やサービスを利用した経験や、仕事内容への興味など、似たような条件のアルバイトの中からその職場を選んだ理由を合わせて書くようにすると良いでしょう。

・自己PRでは、自分の「強み」や「長所」をアピール
自己PR欄には、学校での活動やこれまでのバイト経験などを通じてどのような成長をしてきたのかなどを書くと良いでしょう。
何が自分の強みになるのかよくわからないという人は、人からよく言われることや褒められたことなどを思い出してみると良いかもしれません。
そうした自分の強みや長所を、そのアルバイトでどう生かせると考えているかについても書くとなお良いですね。

履歴書の作成は手間や時間がかかって面倒だなと感じることもあるかもしれません。
でも、履歴書がなければあなたがどんな人なのかを応募先に伝えることができません。
きちんと考えて、丁寧に作成することを心がけましょう。

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