2018年4月5日News

アルバイトの履歴書は「手書き」と「パソコン作成」どちらがいいの?

アルバイトの履歴書は「手書き」と「パソコン作成」どちらがいいの?

アルバイトに応募する際に作る履歴書。
昔は手書きで作るのが当たり前でしたが、最近ではパソコンで簡単に書類を作れることから、ワープロソフトで履歴書を作るという方も多いようです。
「手書きで書いた履歴書」と「パソコンで作った履歴書」、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

履歴書を手書きで作るメリット・デメリット

履歴書を手書きで作るメリット

履歴書を手書きで作るのは、パソコンが世に広まるまでごく当たり前のことでした。

現在でも「履歴書は自筆で書くもの」という考え方の会社は多く、履歴書を丁寧に手書きで書けばそれだけでやる気と誠意を示すことができます。
誤字や脱字なく、丁寧な字で書類を作れる人なら、好印象を持つ採用担当者は多いはず。
特に長年アルバイトの採用に携わっている人は、文字を見るだけでその人の性格や人柄、クセなどを見抜けるというケースもあるほどです。

履歴書を手書きで作るデメリット

これまで当たり前だった手書きの履歴書作成ですが、アナログな方法だけに、デメリットと言える要素もあります。
手書きの履歴書では、修正液などは使ってはいけません。
書き間違いや誤字・脱字があれば、イチから作り直すのがマナーとされています。
そのため1枚の履歴書に根気よく向き合わなければならず、せっかちな人や字を書くことがとにかく苦手な人にとっては大変な作業です。
もちろん間違った箇所をそのままにするのは、もっての外!それだけで採用で不利になってしまうかもしれません。

履歴書をパソコンでワープロ作成するメリット・デメリット

履歴書をパソコンで作るメリット

履歴書をパソコンで作れば、必要なPCスキルを身に着けているとうアピールができます。
オフィスワーク系ではパソコンを使った業務がほとんどという会社も多く、履歴書だけで自分のセンスやスキルを示すことさえ可能です。
またワープロソフト等には、書面のレイアウトやテキストボックスがあらかじめ設けられたテンプレート(ひな型)があり、「自己PRをもっと書きたい」「学歴欄は大きすぎない方が良い」といった希望に合わせて、手軽にレイアウトを選ぶことができます。 さらにパソコン制作なら、住所や学歴など決まった文章を何度も書く作業を省いたり、逆に志望動機など会社によって内容を変える項目の手直しをしたりするのも簡単です。

履歴書をパソコンで作るデメリット

便利で読みやすいワープロ履歴書ですが、中には「手書きの履歴書のみ」「ワープロ不可」と明記している会社も存在します。
飲食業など昔からの働き方を保っている会社では、履歴書はその人の熱意を測るための最初の課題と考える会社もあるようです。
また、パソコンの画面では完璧に仕上げたつもりでも、印刷してみるとおかしな改行や文字のズレが現れた、というミスも起こりがち。
作業効率が良いパソコン作成でこそ、完成した履歴書のチェックは怠らないように注意しましょう。

アルバイトの採用では書類選考と面接、2回の課題が設けられることが多いです。
その会社の考え方に合った方法で履歴書を作れば、採用試験をひとつフリーパスで通過することができるかもしれません。
たくさんの会社に応募して、自分に合ったアルバイト先を探してみてくださいね。

「この応募先はどっちがいいのかな?」と疑問に感じた時にはRookyの「相談リクエスト」をお使いいただければコンセルジュが応募先にあった履歴書の作り方をお伝えします。

また、完成した履歴書はRookyアプリへ保管も出来ますしコンセルジュの添削を受けることも可能です!

ハイクオリティなシゴト探しのために、Rookyをお使いください!

【Rookyに相談する!】