2019年12月22日News

意外に知らない!?今更聞けないインターンとバイトと違い

5人に4人の学生がインターンに参加する!?

最近の大学生の約8割が参加するといわれている「インターン」。今では、インターンは就活の為や、自身の経験として働いたりと大学生の中で当たり前の働き方になってきました。その傍らでバイトもしている学生も多く、インターンとバイトの線引きについてあいまいになっています。そこで、知っているようで知らない、インターンとバイトの違いについてRookyでご紹介します!

法律上ではなんと同じ!?

バイトとインターンの違いについては、「単純労働」かどうか、「社会人と同様の仕事を任せてもらい、経験ができる」などとも様々いわれていますが、法律上では長期インターンとアルバイトはなんと同じなんです!企業側が将来の戦力として育成しようと考えていたり、社員と同じように若くても仕事を任せようなどといった考えで募集をするケースが多く、そのような企業で働く学生にとっては非常によい経験になります。企業側も活躍してくれた学生ならその後社員として働いてもらえるといった双方にメリットがあるため、インターンを活用したよい事例も多く存在します。

学生の目利きや姿勢が大切!

ですが、現在でも問題になっている「労働力」として学生をインターンで働かせている「ブラックインターン」も存在します。誰でもできる仕事をひらすら行うものなどもあるため、注意が必要です。将来をイメージし、自身の進みたい企業や仕事への経験やスキルアップができるインターンであれば参加するのがよいでしょう。バイトとインターンについていかがでしたでしょうか。バイトとインターンどちらも始める時に大切なのは「自身のやりたいこと」「興味があること」など目的意識を持った上で選び、前向きに仕事に取り組むことで、社会人になった時に役に立ちます!ぜひ学生の皆さん頑張って下さいね!!バイト・インターンのお仕事探しでお悩みの方は、Rookyへご相談ください!
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